Interviewインタビュー

より良い職場づくりに
貢献していきたい

杉橋 菜津子NATSUKO SUGIHASHI
2015年入社|管理本部 人事・経理

インタビュー

管理本部では人事と総務を兼務しており、私は主に採用担当として人事を中心に仕事をしています。社員一人一人に会社が何を求めているのかきちんと伝えることと、社員からのフィードバックを会社に還元して、社員がのびのび仕事ができるような環境を整えていけるように心がけています。また人事の仕事には社会保険の手続きなど労務の仕事が含まれるので、この仕事が社員の方の家族も含め役に立てていると思うとやりがいに感じます。

入社された経緯は?

仕事を続けていく上で長く携わっていくならば人々の生活に密接に繋がっている「食」に通ずる仕事がしたいと思ったのがきっかけで富永商事と出会いました。
青果の輸入に加え、淡路島で自社農園をしているという記事を拝見し、高齢化社会を抱えていく農業の未来を前進させていく経営にとても感銘を受けました。かぼちゃの輸入数は日本一だけでなく世界一であり、日本の食卓を支えながら成長してどんどん飛躍していく富永商事の姿に惹かれて日本の食を支える仕事をしたいと思い応募しました。

大切にしている事は?

わからない事も自分で一からやってみる事です。一から調べていくことは本当に大変ですが一人で業務を成し遂げたとき、自信に繋がりました。そこからわからない事にも意欲的に取り組み、仕事に対する捉え方が変わりました。上司の方や他の誰かに聞く事だけを方法とせず自ら調べて業務を成し遂げてみる事を常に大切にしています。

今後のビジョンは?

人事として社員の皆さんとは信頼関係を築き良き相談相手に、新入社員の皆さんとは頼れる先輩になれるように日々努力を重ねていきます。また各部署毎に教育体制を整え、より良い職場づくりに貢献していきたいです。

求職者にメッセージ

「自分で舵を取り仕事を広げていき、それをやりがいだと感じられる人」に富永商事に来てほしいと思っています。自らが開拓者になろうという方、何かを成し遂げてみたい方のご応募お待ちしています。

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